信用情報の見方

クレジットカードの審査の最大のポイントは異動

指定信用情報機関のCICで管理されている自分の信用情報は、申請することで確認をすることが出来ます。
クレジットカードの年会費が無料のものは、クレジットカードの利用明細もインターネットのウェブページで確認するだけという場合がありますので、しっかりとした管理をしていないと、何枚のクレジットカードを持っているのかが分からないということも出てきます。

そんなときには、指定信用情報機関のCICで、自分の信用情報をチェックしてみると、あなたが持っているすべてのクレジットカードの申込情報・クレジット情報・利用記録を見る事ができます。
クレジット情報はあなたが契約したクレジットカード会社との情報で、本人を識別するための情報・契約内容に関する情報・支払状況に関する情報・割賦販売法対象商品の支払状況に関する情報・貸金業法対象商品の支払状況に関する情報がチェックできます。
これは、契約期間中は指定信用情報機関のCICに保有されるので、あなたが解約をしていない限り保有されていますし、契約を解除して取引終了していても5年間は保有されています。

信用情報の見方でポイントになるのは支払い状況の返済状況です。
長期に及ぶ支払いの遅れがあると支払い状況の返済状況に「異動」が表示されます。
異動はその他にも「あなたに代わって保証会社が返済したもの」「裁判所が破産を宣告したもの」に表示されます。

クレジットカードの審査では指定信用情報機関のCICで信用情報を照会します。
審査の最大のポイントの異動などがあるかどうか、入金状況のチェックを行います。
入金状況は請求通りに入金があったかどうかを記号で判断できます、請求もなく入金がなかった場合には「ー」が、クレジットカード会社から情報更新がなければ空欄になります。

請求通りに入金があれば「$」請求額に一部が入金されていれば「P」あなた以外からの入金があった場合には「R」未入金の場合には「A」など最新情報から24ヶ月の状態が確認することができます。

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