信用情報を開示請求する方法

クレジットカードの審査が不安なときは自分で信用情報をチェック

クレジットカードを持っている人が、信用情報を開示請求する方法があります。
信用情報を開示請求する方法は2つで郵送開示か窓口開示となります、プライバシーを守るために本人確認書類が必要になります。
郵送で行う場合には必要書類を用意し、手数料をゆうちょ銀行の定額小為替証書で1,000円用意して、必要書類と手数料を郵送する方法です。

信用情報開示情報は約10日後に郵送で届くことになります。

必要書類は申込む人によって違い、一番簡単なのは本人が申込む方法ですが、本人・任意代理人・法定代理人・本人死亡の場合の4つの方法があります。

本人が申込む場合には、信用情報開示申込書と本人確認書類が必要です。

本人確認書類は、まず運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・身体障害者手帳・外国人登録証明書・在留カード・特別永住者証明書・住民基本台帳カード(写真付)・各種健康保険証・各種年金手帳のコピーか、戸籍謄本または戸籍抄本 (作成日より3ヶ月以内の原本)のどれかを1点、そして、作成日より3ヶ月以内の原本の住民票(本籍の記載がないもの)か印鑑登録証明書(余白に実印を捺印したもの)のどちらかを1点の計2点を容易します。

任意代理人・法定代理人・本人死亡の場合の信用情報開示申込の場合は、基本は本人申し込みと同じで、その他の書類として別の書類が必要になるので指定信用情報機関のCICに問い合わせを行いましょう。

情報開示とは自分の信用情報を確認するためのもので、クレジットカード会社との契約内容や支払い状況など、具体的には照会日より6ヶ月間の申込情報・契約期間中および取引終了後5年間のクレジット情報・利用日より6ヶ月間の利用記録をチェックできます。

クレジットカードの審査などで、審査落ちになって理由が思い当たらないときなどは、信用情報を指定信用情報機関のCICに開示請求を行い、自分の信用情報を自分でチェックしてみるのがオススメです。

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